AnsibleのCallbackプラグインのCALLBACK_TYPEについて

⚠️ この記事は、最終更新日から 4 年以上経過しています。 情報が古い可能性があります。

AnsibleのCallbackプラグインを書くときのCALLBACK_TYPEについてです。

Ansible 2.0以降で、Callbackプラグインを書くときは、CALLBACK_VERSIONCALLBACK_NAMEの設定が必須になっています。

それ以外で、CALLBACK_TYPE も設定できるのですが、どんな設定ができるのか(一覧はないものの、)慣例となっているものと整理したいと思います。

stdout

デフォルトの標準出力をこのCallbackプラグインで上書きします。CALLBACK_TYPEstdoutのプラグインを複数読み込もうとした場合、最初に読み込まれたものが有効になります。

参考になるCallbackプラグイン

notification

Playbookの実行の状況や結果をどこかに通知するプラグインに使われるタイプ。

参考になるCallbackプラグイン

aggregate

Playbookの実行結果などを集計したりするプラグインに使われるタイプ。

参考になるCallbackプラグイン

まとめ

stdout以外は、挙動に影響することはなさそうですので、ぶっちゃけ好きな名前を付けても良いのかなぁとおもいます。

このblogの内容は個人の意見に基づくものであり、 所属組織団体の公式見解とは異なる場合があります点、ご了承ください。