Title - Wake Up! Good Night*

交渉で良い結果を得る方法7つ

Posted on May 8, 2014

交渉でのミスを避けるための7つのポイントが、参考になったので、まとめます。

  1. ほしいものを知るほしいものを理解せずに交渉を始める人がいます。ほしいものがわかっていないのであれば、ゆずれるものとゆずれないものの区別をつけることはできないでしょう。

  2. 用語を理解する基本的なことですが、無視されがちです。文書にサインするときは、それを読んで、理解している必要があります(たとえば、法的な資料や、使用許諾書など読んでいますか)。交渉で専門用語を使用するのであれば、その言葉の使い方を確認しましょう。

  3. あいまいなものを残さないこれはもっとも難しいことです。フランクな間柄での交渉はなおのことです。あなたが「ほのめかしたこと」が合意されたと考えてはいけません。交渉したいポイントは明確にすべきです。

  4. すべてを記録する交渉で合意したことがあれば、記録して、確認しましょう。シンプルにメールでの確認でも良いでしょう。そして、それは可能な限りすぐに実施すべきです。各々が合意したことに、食い違いがあった際、すぐ見つけることができるからです。重要な事は、沈黙は承諾とみなされないということです。

  5. 相手が友達というだけで、あなたがほしい物を与えてくれるわけではないし、相手がほしい物をあなたが与えるわけでもありません。ビジネスと友達関係を混同すると、やりにくい状況となります。交渉はビジネスであることを心に留めておくことです。また、友人との交渉は曖昧な状況も生みやすいため、十分に注意が必要です。

  6. バカになることは重要なことではないこれがより良い交渉者であることの有名な誤解です。これは正しくありません。恐怖心を与える人が良い交渉者です。彼らは重要なポイントには執拗に粘り強く、重要でないポイントでは潔くなります。大切なことは、交渉が関係構築のスタートの助けになると覚えておくことです。ほとんどの場合、驚くほど小さな世界で活動していることもあり、あなたは関係構築のスタートを(交渉のような)どろどろした状況で始めたくないかもしれません。ただ、あなたが何度も何度も同じ人と会う中で、正しい言葉を使っていれば、関係は建設的になります。

  7. 自分の言葉が自分を守るもっとも重要なルールがここにあります。あなたが何かに合意した時、約束を破ってはいけません。約束を破るかもしれない状況に陥った時でさえダメです。あなたが握手や書面で何かに合意したならすでに交渉は終わっています。約束を破ることは、あなたの評価とあなたが築き上げてきた信頼を崩壊させるもっとも早いやり方です。あなたが合意したことに不透明なことがあるのであれば、3.を参照してください。約束を破ったあとに、無邪気なことを言って釈明できる場所はありません。ある程度までは、混乱していたのだろうと許されることもあるかもしれませんが、あなたがした合意はなくなることはありません。

++

なかなか自分でもできていないことが多いなぁと考えさせられます。

ひとまず、恐い顔で過ごすことを心がけるようにします。(違

参考: How to create good outcomes when negotiating

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