Title - Wake Up! Good Night*

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ごゆるりお楽しみください。


AnsibleのCallbackプラグインのCALLBACK_TYPEについて

Posted on July 13, 2017
Tags: ansible

AnsibleのCallbackプラグインを書くときのCALLBACK_TYPEについてです。

Ansible 2.0以降で、Callbackプラグインを書くときは、CALLBACK_VERSIONCALLBACK_NAMEの設定が必須になっています。

それ以外で、CALLBACK_TYPE も設定できるのですが、どんな設定ができるのか(一覧はないものの、)慣例となっているものと整理したいと思います。

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AnsibleでDotfilesをインストール

Posted on July 12, 2017
Tags: ansible, dotfiles

DotfilesのインストールをAnsibleのPlaybookにしました。

dotfiles

デメリットはもちろんAnsibleがインストールされていないといけないことなので、ここはスクリプトでやることにしました。

Ansibleにするメリットは、任意のパートを実行しやすいことと、冪等性が保たれていることです。また、dotfilesをデプロイする前に、いろいろパッケージをダウンロードしたり、インストールしたりするのが、意外と手間だったので、それを自動化したい思いもありました。

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Neovimでvirtualenvを使うときのpython_host_progの設定

Posted on July 3, 2017

neovimでpythonのvirtualenvを使うときのpython_host_progの設定についてです。

neovimで補完などを有効化する場合、pythonのneovimパッケージをインストールしていると思いますが、デフォルトでvirtualenvを作ると、そのneovimパッケージが入っていません。

そこで、neovimパッケージをvirtualenvにインストールして、python_host_progにvirtualenvのpythonを指定するのが一般的かと思います。参考

しかし、この方法だと、pythonの仮想環境を作る度に、neovimパッケージをインストールする手間が発生してしまいます。

そこで、virtualenvを作成したときのデフォルトのパッケージにneovimなどを追加するようにし、python_host_progには、現在のvirtualenvのpythonが指定されるようにしたいと思います。

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Alpine Linuxでインフラ構築・検証に必要なサーバ機能を揃えておく。

Posted on September 8, 2016

デスクトップ上の仮想マシンで、ちょっと検証したいということが、よくありますよね。

そんな時に、NTPサーバとか、DNSサーバとか、はたまたLDAPサーバとかが、欲しくなったりすることもよくあります。

だからと言って、Ubuntuとか、CentOSとかでガッツリ作ってしまうと、それで、デスクトップPCのリソースを食ってしまって、やりたかった検証がスムーズに行かない、ってことになりがちです。(私のこと)

そこで、最近コンテナ向けに流行っている?軽量LinuxのAlpine Linuxを使ってこれらを構築してしまいたいともいます。

そのサイズ、なんとメモリ256MB、DISK8GB!お買い得!(違

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FedoraでChromeのフォントをきれいにする

Posted on January 27, 2016
Tags: fedora, linux, font

普段遣いのパソコンをWindowsからLinux(Fedora)に入れ替えました。日頃仕事で、LinuxはRedhatを使用することが多く、使いなれているので、Fedoraを選びました。ゆうゆう使い始めたのも束の間、Chromeのフォントが汚い。。。そこで以下の対処をしました。

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LinuxのいろいろなID

Posted on January 18, 2016
Tags: linux

LinuxのいろいろなIDについてまとめてみますー。

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git pushの出力がstderrであることの弊害

Posted on January 15, 2016

git pushなどの出力は標準エラー(stderr)であることを最近知りました。。なぜstderrなのか、は過去こちらでも話題となったようです。端的に言うと、「プログラムの実行結果の出力ではなく、実行の過程での出力だから」といった感じかと思います。

では、それで何がまずいのかですが。

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stackのbuildpackを使って、herokuにHaskellのプログラムをリリースする。

Posted on January 12, 2016
Tags: haskell, stack, heroku

Haskellのプログラムをherokuにリリースしようとして、調べていたところ、dockerを使ってリリースする方法が見つかったのですが、なんだかんだでうまく行かず、一旦断念。それはリベンジすることにして、buildpackのstack版が見つかったので、それを使って、リリースをしてみました。

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Github PagesのDefault branchを変えてみた。

Posted on December 25, 2015

GithubのProfileのページで、草が生えないなぁと思っていたのです。
Github Pagesのレポジトリを結構更新しているのになぁです。

調べてみると、草を生やすには、Default branchへの更新でないとダメと判明。。

であれば、Github PagesのDefault branchを変えてみたらどうだろうか、をやってみました。

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Hakyllでブログを作る(実践編4)

Posted on December 19, 2015

さて、前回の続きになります。

最終回は、シンタックスハイライト+αで締めくくりたいと思います。

カスタマイズしたソースはこちらに公開していますので、適宜ご参照ください。

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